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奥多摩湖から山梨へ?奥多摩日帰りツーリング その2

風張峠から奥多摩湖まで下っていく。
途中景色が開けて遠くの山々が見えた。
PA060107_2.jpg
月夜見第一駐車場では奥多摩湖、そして小河内ダムまでが見通せた。
PA060108_2.jpg
さらに下っていくと月夜見山の西側になり日陰が多くなっていた。
路面もスムースで下りはスピードが上がりがちだったが
日陰故か山水の道路への染み出しが所々有り
さらに追い討ちをかけるように金属製の橋の継ぎ目があったりして
慎重になりながら下らざるを得なかった。
実際カーブで転倒したらしいライダーを見てしまったし。

PA060116_2.jpg
そして奥多摩湖側の料金所まで降りきった後は小河内ダムまで青梅街道で東に向かう。
山梨とは反対方向だけど決定事項なので素直に従う。(決めたのは俺だけど)
しかしすぐに後悔。
狭い、ガタガタ、トンネルだらけの三重苦で楽しいはずのレイクサイドツーリングもテンション上がらず。
景色は結構いいはずなんだけど楽しくない。
PA060119_2.jpg
しかし脳内では平地だから楽しくないんだと認識したらしく
小河内ダムでトイレ休憩した後は観光せずにすぐUターン。
だけどもだけども山梨に入ると何もなさそうなので出店で焼きソバを食べる。
おっちゃんが「味は濃い目がいい?」って聞いてきたので
迷わず「濃い目で。紅ショウガも多めで。」
塩分取らなきゃね。

とりあえず1時間分くらいのカロリー補給を済まし
ウェストバッグに干し梅とスニッカーズ3本があることを確認。
来た道を戻りさらに西へ少し行くと・・・
そこは山梨県丹波山村。
PA060126_2.jpg
今年の8月から無計画気味に、しかし確実に進められてきた「日帰り脱関東プロジェクト」。
静岡県熱海市、長野県北佐久郡軽井沢町に続く快挙。
テンションは一気に上がる。

が、標高も上がる。
丹波川沿いに100mくらい登らされる。景色は中々良い。
そんなとこに無理して住む必要ないのでは?と思うような場所を見つけたり
PA060136_2.jpg
初めてシェッドを自転車で通り抜けてみたりもしたが、
やばいとこに乗り入れちゃったかなとちょっぴり思った。
PA060129_2.jpg
↑シェッドを撮ろうと思ったけど思いっきりブレた。こういうときは見るんじゃない。感じるんだ。
で、丹波山村役場を左折して今川峠へ向かう。
PA060142_2.jpg
そしてすぐに激後悔orz
いきなりの激坂。
200mくらい登ってみたものの2本目の峠はやっぱりきつい。
「無理だって」と越中ばりに声をだして足を着く。
序盤の激坂を登りきった(半分押したけどw)ところで振り返るとやっぱり激坂。
PA060144_2.jpg
ここを過ぎればてっぺんまでそんなに辛い箇所は無かったかも。
脅しの効いた峠だ。まんまとひっかかった。
もう一本峠を登るので心拍を160bpmに抑えながら登る。

俺結構登ったなー、っていう写真。
PA060154_2.jpg
で、小菅村へ。なかなか洒落てる。と思う。
PA060157_2.jpg
ここから少し登ると今川峠。標高1060m。
PA060160_2.jpg

登ってるときウィダーinゼリーをトップチューブのバッグに溢してしまっていたので
フェイスシートで顔を拭いたついでにバッグも綺麗に。
もちろんゴミは持って帰る。ポイ捨ては良くない。
峠好きなら当たり前だよね?

で、一気に下る。
少し前に通り過ぎてたオートバイ2台が車に詰まっていたため追いついてしまう。
車が減速して道を譲ったためオートバイ2台と自転車1台のダウンヒルで楽しむ。
下りならオートバイにも負けないことを身を持って感じた。

小菅村役場前を抜け、鶴峠に向かう。
しかしここで痛恨のオフコース。
国道139号から県道18号に入らなければいけないところをうっかり直進。
GPSはナビを切り高度計を表示していたためまったく気付かず。
いーみなーいじゃーん。
500mほど進んだところで東の方に道路が見えてやっと気付いた。
偶々近くに休憩ポイントがあったためじっくり確認して戻ることに。
案内板をバックに写真を撮っちゃう俺ってお茶目。
PA060167_2.jpg

ちなみに間違ったまま進んでくと標高1250mの松姫峠を経て深城ダムそして大月まで行ってしまう。
危ない危ない。

分岐点まで下って県道18号へ入る。
ここでボトルの中身が残り少ないことに気付く。
ヤバいなーと思いながら少し走ると自販機が。
こんなに嬉しいことは無い。
日本に生まれてよかったとつくづく思う。
水を補給し準備万端。

本日3本目の峠、鶴峠へ向かう。
果たして帰るための足は残っているのか?

まだまだ続く。
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