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自転車で軽井沢を走る。東京から自走で。そして日帰りで。 その2

県道を経由して引きつ引かれつR18を目指す2人。
迷子になっても独りじゃなければ全然心細くない。
アンカー乗りの彼(以下アンカーさん)の適切なルート取りのおかげで
案内標識にR18の文字が現れる。安堵する二人。
がしかし、目の前に坂が現れる。落胆する二人。
見上げた感じ、結構登る模様。仕方なく、うへぇーとなりながらも登る。
後ろを見るとアンカーさんが遅れている。
「先に行っていいよ。」の言葉を何度も貰ったので
「適当なとこで待ってます。」と言い残しペースを上げて登ることに。

R18が見えたところが坂の頂点。
ちょうど自販機があって日陰になっていたので、ここで待つことに。
止まると体に風が当たらないので体の内側からすごい熱を発してくる。
ボトルの水を頭からかけて冷やす。
しばらくしてアンカーさんが到着。
休憩がてら雑談。
このとき初めて判ったのだけど、アンカーさんの靴は普通のスニーカー。
奥さんが難色を示しているらしく、自転車用の靴を買えないのだとか。
アンカーを買うのも一苦労したらしい。
独り者の僕には良くわからないが大変そうだ。

脈も落ち着いたところで再出発。R18に入る。
目の前にジャイアントのロードが走っていて颯爽と走っていたが
すぐに歩道に逃げて自転車をひっくり返してた。パンクしたか?
自分は自分でチェーンが脱落。
すぐに直るだろうからアンカーさんに先に行ってもらう。
チェーンを嵌めて、少し飛ばし気味に走って追いつき前を引く。
R18、長めのアップダウンが連続して非常に疲れる。
気付いたらアンカーさんを見失ったので横川駅前で待つ。
目の前には鉄道文化むら。激しく興味があるがここは我慢。
アンカーさんが来たので一緒に碓氷峠を目指す。

坂元宿のなだらかな直線を上りきったら、そこから碓氷峠。
木々が陽射しを遮ってくれているので涼しい。
ところどころがけ崩れで路面が汚れているが
斜度が一定で緩やかで上りやすい。
旧道は物好きしか走らないから車が少いとか
開始地点で既に標高400mくらいだから峠自体は楽だとか
レースでいうと3級くらいの峠だとか
アンカーさんの話に耳を傾けながら一緒に上る。
が、いつしか後ろを振り返るとアンカーさんが見えなくなってた。
普通の靴で峠を上ってるんだから、ほんと感心する。
僕なら絶対やりたくない。ビンディングなしではロングライドすら躊躇する。
だって引き足つかえないんだよ。倍は疲れるんじゃなかろうか。
碓氷湖で写真を撮ってる間にアンカーさんが見えてきた。
P9220023_2.jpg

また一緒に上る。
そしてめがね橋で小休憩。初めて生で見た。でかい。
この上をEF65が走る姿をもう見ることができないとは。残念だ。

息も整ったところでめがね橋を背に再び登り始める。
ここまでで1/3くらいだろうか。先は長い。
ここから先は特に見るとこもないので、徐々にペースをあげて登る。
「アンカーさんに先に行って」との言葉を貰い、一人上へ。
木陰に助けられながらぐいぐい、もくもくと登ってく。
人生三度目の峠。徐々に楽な山になっているのは置いといて、
ペース配分とかうまくなってきたんじゃなかろうか。
最後に近づくにつれ斜度がきつくなってきたように感じたが
心折れることなく登りきった。
P9220029_2.jpg

駐車場のようなところで何人かのローディが休んでいたので
一緒に休んでアンカーさんを待つことにした。

しばらくしてアンカーさんが見えたので手を振る。
ドリンク使い切っちゃったよ。やばかったよ。だそうで。
若いうちに自転車始めて正解だよ。と言われたけど、そんなに若くないですw
少し休憩した後は、いよいよ軽井沢へ。
軽井沢はまったく知らないので、アンカーさんにおまかせで付いてくことにした。
ちなみにアンカーさんはこの人(遠くに移っている白いジャージ)。
P9220031_2.jpg


旧軽井沢をぶらつき、11時半、早めに昼飯を食べることに。
せっかく長野に来たので蕎麦を食べることにした。
2人、ざる大盛をペロリ。ついでにポットいっぱいの冷たいお茶も飲み干した。
アンカーさんの話を聞けば聞くほど、僕と似ていることが判明。
ママチャリで120km走ったりとか、
そのあとクロスバイクを買ってさらに長距離走ったりとか。
なにより一人で走るのが好きだってところが。

蕎麦屋から出た後、この後どうするか話し合う。
アンカーさんはアウトレットモールに行くとのこと。
僕は温泉入った後R254で帰ると言ったら、やめたほうがいいと言われた。
なんでも、ここら変は道が狭く大型トラックが結構走っているらしく、非常に危険らしい。
時間的にも際どいしここは素直にルートを変更することにした。

R18まで一緒に戻り、アンカーさんはアウトレットモールへ行くためここで別れる。
「またどこかで会いましょう。」とだけ言った。
連絡先でも訊いとけばよかったかな?
とりあえず中軽井沢まで進み温泉を探す。

日帰り入浴の看板を見つけてここで温泉に入る。
ゆうすげ温泉というひなびた感じの旅館だった。
貸し切り状態でお風呂に入る。
ここまでで走行距離は170kmは越えている。排ガス煤を洗い落とす。
温泉から出た後、レトロなロビーでぼーっとする。
P9220036_2.jpg

眠くなってきたらしい。10分ほど口を開けて寝てしまった。しかも宿泊客に見られたorz

さて、帰るか。
旅館を出て走り出す。
もう一度旧軽井沢に行き、ソフトクリームを食べることにした。
一通りソフトクリーム屋を見て、生チーズソフトクリームにしてみた。
おいしい!チーズっぽさはあまりなく逆にあっさりしててよかった。
ちなみにAtelier de Fromageというお店。目白にもあるのね。

あとは峠を下って帰るだけ。
P9220042_2.jpg

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