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自転車レースを題材にした小説を読んでみた 2冊目

前回の銀輪の覇者に続いて、また自転車レースを題材にした小説を読んでみた。
文庫サイズのは出てないみたいなのでハードカバーを購入。

サクリファイスサクリファイス
(2007/08)
近藤 史恵

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内容には触れないよう。
タイトルの"サクリファイス"(生贄)、本当の意味は最後の最後に判る。

"銀輪の覇者"とは違って現代での話なので、映像は浮かびやすく、あっというまに読み終わった。
自転車レースを知らない人でも、読んでいるうちに面白さが自然と理解できる、入門書的な感じも。
"銀輪の覇者"では自転車に関する説明のくだりがわざとらしい感じがしたのだけど、こっちはけっこう自然に感じた。
著者は自転車ロードレースについては素人とのこと。小説家ってのはすごい人種だ。

読むべし。
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