今週はまったく走ってなかったので、今日は荒川に行ってきた。 小松川橋〜岩淵水門を走ったが、浸み出しも無く快適だった。
今回、SPECIALIZED スーパーバーファット デビューだったわけで、その感触を確かめながら走ってきた。 ゲルパッド入りの部分とゲルパッドのないブラケット部分とを何回も握りなおしながら比較してみると、確実に振動がマイルドになっているのが分かる。 今まで下ハンドルを握っているときの不意の突き上げが苦痛だったのだけど、今日はゲルのおかげか気にならない。 これはいい。
・・・ちょっとまて。普段握ってる場所はブラケットなんだけど。 ブラケット部分を握ってると、辛うじて手刀部分がゲルに当たってるくらいで効果が薄いんだな。 また、下ハンドルをしっかり握って走っていると段々疲れてくる。恐らくハンドルの太さが原因。
この商品、終始ブレーキに手を掛けなければいけないような場所を走るだけなら効果は薄い。 逆に、サイクリングロードなどの安全な場所をまったりと長時間走るなら効果は絶大かと。 ま、まだこれで長距離走ってないのでホントのところは分からないけど。
ついでなので、ライトの話。
 現在、前照灯は、車軸部分のキャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL510 HL-EL510と、 ハンドルバー上のCP-NRX25 3ワットLEDの2灯。 1Wと3Wなので結構明るい。共に乾電池駆動なのもロングツーリング向きかと。 充電式だともっと明るいライトがあるけど、真っ暗な山道で充電池が空になったら終わりだからね。 乾電池なら普段はエネループを使っていれば経済的だし、遠出するときには予備電池を持っていけばよいわけで。
 そして尾灯はサドルバッグに取り付けたキャットアイ(CAT EYE) オプティキューブ・10LEDテールライト/TL-LD1100の1灯。 これがまたいい。見た目の不恰好さとデコチャリみたいな点滅パターンがあるというマイナス面を広い心で許せば、明るさや横からの視認性などこれ以上ない安心感。 しかも、前作TL-LD1000から明るさ100%アップ。直視できない眩しさがさらにパワーアップ。 サドルバッグに適当に取り付けただけなのでライトの自重で下を向いてしまっているが、それでも視認性は高い。
さらについでなので、マナーについて。 夜、荒川を走っていると弱々しい前照灯でスピードを出して走っている人がいるけど、はっきり言って危ない。 黒尽くめの歩行者や犬の長いリードにとっさに反応できるのだろうか。 あと、逆に超明るいライトで人の後ろに付くのも危ない。 前の人は後ろから照らされると自分の影で真前が真っ暗になってしまうのだ。 後ろから照らしてあげてるつもりなら逆効果なのでやめて欲しい。 実際、何回かやられて非常に困った。スピード落としても抜いてかないし。
テーマ:自転車(スポーツ用) - ジャンル:スポーツ
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