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ツルっとサバ折り福となる ~北陸の旅 その2

福井県に入り、坂道をスルスルーっと下って行くと敦賀の街中に。

1IMG_2564.jpg
商店街にR2D2・・・じゃなくて宇宙戦艦ヤマトのアナライザーがいた。
ほかにも銀河鉄道999とか松本零士作品のモニュメントが点在してた。
しかし、なぜ敦賀に松本零士なのか?と調べてみると
結構無理があるというか・・・強引というか・・・

1IMG_2563.jpg
福井県に入って気づいたこと。
二輪車の停止位置が横断歩道直前まで突き出てる。
横断歩道を越えて交差点内で信号待ちをする自転車乗りが多いけど
「節子、それ信号待ちやない、信号無視や」
ということで、自転車も停止線で止まろうね。

向かい風や通行止めなどにより時間が押し気味だけど
そろそろ観光したいなあ、ということで敦賀市内で観光してみる。
やっぱり氣比神宮かな?と思ったけど
ちょっとヒネって金ケ崎城にしてみた。

1IMG_2573.jpg
途中、踏切墓場があった。
そういや敦賀は鉄道の町でもありますなあ。

1IMG_2585.jpg
で、金ケ崎城址にある金崎宮へお参り。
1IMG_2587.jpg
創建は明治に入ってからなので、歴史は感じないね・・・。

1IMG_2593.jpg
観光終了。
そして海沿いのR8を走って福井市に向かう。
敦賀湾を見下ろしながらというロケーションは抜群なのだけど、
一桁国道だけあってそれなりに交通量多いし
トラックが多くてあまり気持よく走れない。
なので、隙あらば裏道走るぞ作戦を決行し
GPSの地図上で国道迂回できそうなら小道に突っ込んでみた。

1IMG_2600.jpg
その成果?、横浜にたどり着いた。
敦賀市のバス停は松本零士ワールド。
マニアが盗みそうだ。

1IMG_2603.jpg
本日二度目の通行止めorz
まあでもここは2kmぐらいのロスですんだ。
1IMG_2605.jpg
海沿いにしおかぜラインと名のつく県道があったのでそちらを走る。
しおかぜラインは車も少なく快走路。ただし、向かい風を除く。
しばらく走ってたらR8から結構離れてきてたので、
しかたなくR8に戻って越前市内へ。

1IMG_2617.jpg
福井鉄道の越前武生駅前。
ここで何かのスイッチが入ってしまい、しばらく福武線を追っかけながら走ることに。

1IMG_2629.jpg
味のある駅舎が素敵な北府駅。

ソフトバンクのCMでも使われた駅なのね。

1IMG_2640.jpg
北府駅横には車両工場があって、車両を間近に堪能できた。
駅前広場もかなり広いね。何も無いけど。

1IMG_2645.jpg
家久駅の周りには謎の短いトンネルが。
これ線路のポイントを雪から守るためのシェッドらしい。
雪国ならではの工夫は、関東の人間には不思議にみえる。

1IMG_2654.jpg
西鯖江駅近くの誠照寺に立派な門があったのでちょっと寄ってみる。
いつのまにか鯖江市に入っていた。
ちなみに、写真は左甚五郎の作らしい龍。
1IMG_2658.jpg
この辺りは古い建物や街並みが残っていた。
その街並みが素敵なので、しばらく大通りを避けて
民家の立ち並ぶ狭い道をまったり気分で走った。
古くて大きく立派な家が多いね。

1IMG_2663.jpg
で、福井市に入り、本日の宿泊地の健康ランドに到着。
なんだかんだで日暮れ前にすべりこみセーフ。
久しぶりの大きい湯船は気持いいやねえ。

【5/2の記録】
総走行時間:7h24m
総走行距離:148km

20110502_map.png
R365を通れていたら110kmくらいでゴールだったんだけどなあ。


翌日へつづく。
関連記事
「押す、押さない、押す、押さない・・・と見せかけて、押す!」 【2011/05/14(土) 10:59】 FELT F75編 トラバ(0) コメント(4)

こんにちは。今日もいい天気ですね、仕事ですが;;;
福井県の二輪車の停止位置、おもしろいアイデアだと思います。
これなら左折車による巻き込み事故を防げそう。

> 横断歩道を越えて交差点内で信号待ちをする自転車乗り

スミマセン、それ、私です。ジテツーの復路、左折専用レーンが
あり、時には10台以上のクルマが左ウィンカーを点滅して並ん
でいます。そこでは横断歩道を超えて信号待ちをすることがあり
ます。勘弁して下さい。命が大切です。
左折するクルマの左側に法令順守で並び、直進しようとすると
左折車だけでなく、右折してくる対向車も、特に夜間は危険です。
自転車を全然、見ていない感じで曲がってくる対向車がいますから。
あちらからすれば、クルマの陰から自転車が飛び出してくる訳で、
それを予期していないから交差点の中の入って来ちゃうのでしょうね。
でも、福井県スタイルの二輪車用停止線があれば、私も違法行為を
しなくていいかも?
それから「左甚五郎」に反応しました。あちこちに「左甚五郎の
作」がありますけど、左甚五郎が実在したかも疑問と聞いたこと
があります。wikiの記述を無批判に信用している訳ではありませ
んが、こんなことが書いてありました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E7%94%9A%E4%BA%94%E9%83%8E

で、記事の「左甚五郎の伝承を持つ作品」の一覧に「誠照寺(福井
県鯖江市)-山門 駆け出しの竜、蛙股の唐獅子」があります。
vaiableさん、江戸時代に興味がおありとのことなので、よく
ご存知かとは思いましたが、軽く調べてみました。
鯖江の町並み、素敵ですね。ポタってみたいです。美味しい物も
ありそうだしww
by tack * 2011/05/14 12:24 * URL [ 編集] | UP↑


>tackさん
左折専用レーンでは前に出ておく事は危険回避の点から見て有効だと思いますが、せめて横断歩道と停止線の間に留まるべきだと思います。
二段階右折のため突っ込んでくる原付だっているかもしれませんし。
また、通勤で毎日通るような場所であれば、そういった危険な交差点は避けるのが賢明かと。君子危うきに近寄らず、です。
自分の場合は、路肩/路側帯に余裕がなければ停車車両の後ろに止まり、信号が青になったら左折レーンをやや中央よりに移動し、後続車両に巻き込まれないように注意しながら前走車の後ろを走り、対向する右折車両がいれば、そのドライバーがこちらを見ているかを確認しながら交差点内に侵入しています。
現状の道交法がアレなので、自己の信念に従うしかない場面が多いこと自体が問題なのですが・・・。

写真にあるのはその駆け出しの竜です。
誠照寺の説明板にはしっかりと、左甚五郎は実在するか不明、と書いてありました。
また、大火の際に水を吐いてこの門を守ったとも書いてありました。
実在しないかも知れない人が作ったかも知れない作品でそんな逸話があると、どこまで信じていいのやら・・・。
by vaiable * 2011/05/15 19:49 * URL [ 編集] | UP↑


こんにちは。詳細なレス、ありがとうございます。
通勤路は試行錯誤の末、現在に至っており、それなりに満足して
います。でも、千住から都心に通っていますから、完璧という訳
にはいきませんね。
問題の?交差点ですが、信号が青なら私も左折車の後ろを走りな
がらレーン中央よりに移動して交差点に入ります。交差点内には、
たいてい右折する対向車が停まっていますからドライバーをにらみ
つけながらww直進します。でも、夜間は、せいぜいドライバーの
気配が分かる程度で、けっこう怖いですね。
赤信号の時は左折専用レーンでも、せめて横断歩道の手前辺りに
止まろうぜ!と言われると、大汗です。
都心のジテツーで命を守ることを最優先に法令順守、かつ美的な
走りを目指します、ということでご容赦をm(__)m
by tack * 2011/05/16 14:44 * URL [ 編集] | UP↑


>tackさん
なんだか交差点進入方法が似てますね。
経験則から導かれた最適解なのかも知れません。
これからも安全意識を忘れずに素敵な自転車ライフをお送りください。
by vaiable * 2011/05/17 00:20 * URL [ 編集] | UP↑
















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