地図と測量の科学館

7/27にふらっと寄ってみた地図と測量の科学館
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夏休み中ということもあってか、子供が多かった。
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入り口入ってすぐの床には10万分の1サイズの日本。
ホントに山の無いところに住んでいるんだなあ、と改めて実感。
1階にはこのラウンジと売店があって、地図が売ってた。中々通好みなものも。
2階には常設/特別展示室があった。

では2階へ。
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江戸の地図。今も残る地名や橋を見つけてはニヤリ。
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岩淵水門近辺もあった。まだ荒川放水路は無い。

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常設展示室。
そんなに展示物はないけど、地図をじっくり見てると結構時間を潰せる。

まずは測量関係の展示コーナー。
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三角点の埋まってる部分はこうなっているのだ!
・・・・あまり意外性はないかな。

測量機械3種。
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トータルステーション。
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GPS測量機。
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電子レベル。
へー。いろんな種類があるんだね。勉強になった。
これからは道路で測量をしてるのを見かけたら「あ、トータルステーションだ」などとつぶやくことができる。

次は古地図コーナー。ここが一番楽しい。
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「日本海」っていうのは昔からあったんだよ。という主張。
かなーり地味な場所にあった。もっと主張すべきだと思うんだけど。竹島も。尖閣諸島も。

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江戸時代、庶民に普及していた地図(だったと思う)。
かなりアバウトな距離感で書かれていると思うのだけど、みんな困らなかったのだろうか。

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古地図でみる不動峠。

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江戸時代の旅のガイドマップ。
まるですごろくの様だ。じっくりみてると結構面白い。
今回見た展示物の中でイチオシ。

古地図を見てて思ったのだけど、地図って昔は手書きだったんだよねえ。
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等高線の描き方。
谷線から谷線まで一筆書きだったとは・・・。
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地名の縦線を定規で書くと「文字が死ぬ」んですって。
まさに職人って感じだねえ。

現代の色んな地図を展示してるコーナー。
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東東京は0m地帯だらけだということがよく分かる。
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キャサリン台風時の江戸川と中川の間は水浸しだった。
小岩はギリギリセーフ。新小岩は水没。


展示物はあまり多くはなかったけど、地図は情報量が多いのでけっこう時間を潰せた。
地図に興味があるか無いかで評価は分かれるだろうけど、僕的には十分楽しめた。

帰るために駐輪場へ向かう。
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こんなところにも水準点が。
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